果物、農産物が持つ力を引き出し、新たな魅力の追求、発展へ

農業者の仕事は、農産物が持つ⼒を引き出し、より良い産品を⽣産しお届けすること。さらに、農産物の魅⼒、素晴らしさを加⼯の技術によって、⽣活者のライフスタイルにあわせた商品を開発し、お届けすることで農産物の普及へ繋げていくことを使命と考えています。

お客様にいちばんおいしい時期に食べていただきたいと思っています。
それぞれの果物の旬の時期にお取り寄せをしています。その都度ご案内しますので、ぜひご覧ください。

果物の『おいしい』に近い。

店頭や食卓に並ぶまでの時間を考慮して、果物は熟れ具合のピークより早めに収穫されます。ファゼンダかじわらは適熟収穫。ピークの直前を待って収穫を行います。適熟収穫ができるのは個人宅配や近隣の農産物直売所など、消費者に近いところからお届けしているからです。お届け先に近く、美味しいに近い。そんな農園でありたいと考えています。

※文中の「美味しい」は、糖度と酸度のバランス、果肉の柔らかさ、色づき、形などを総合的に判断したもの

果樹栽培は、子育てと同じ。

免疫力が高くて病気に強く、健康に育つ環境づくり。子育てにおいても果樹栽培においても、同じ考え方ができます。果樹の耐病性を高め、さまざまな微生物が共存するミネラル豊富な土壌づくり。そんな環境づくりの担い手が、EM(Effective Micro-organisms)と呼ばれる有用微生物群です。EMがはたらくことで、土壌の酸化や腐敗が起こりにくい状態を作ります。また同時に果樹の生理活性物質を生成するので、果樹の病気に対する免疫力を高め、成長を促進するのです。すくすくと元気に育ってほしい。果樹農家としてそんな気持ちを大切にしています。

色んな果物を、色んな食べ方で。

ファゼンダかじわらでは、もも・すもも・ぶどう・栗・柿といった果樹の多品目栽培をしています。多品目栽培は少品目大量生産に比べて非効率で試行錯誤の日々ですが、年間を通して季節々々の果物をお届けしたいという思いで果樹を育てています。また、2014年4月からジェラート屋さん「ソルベッチdoうきは」も始めました。まな板・包丁・急須のない今日の生活スタイルでも気軽に果物を楽しんでいただけます。ファゼンダかじわらの色んな果物だけでなく、うきはの農産品を贅沢に使用したジェラートを販売しています。うきはの魅力ぎっしりのジェラート、ぜひご賞味あれ!

会社概要 

会社名ファゼンダかじわら
代表者梶原嘉将
(取締役2名・監査役2名)
設 立平成24年11月15日
所在地福岡県うきは市浮羽町山北1485
資本金500万円
電 話0943-77-2502
メールinfo@k-fazenda.com
代表者

沿革 

平成13年12月梶原嘉将がうきは市にて新規就農
平成24年11月合同会社ファゼンダかじわら設⽴
平成26年 4月ジェラート部⾨開始「ソルベッチうきは」
オープン
平成30年12月ファゼンダかじわら株式会社へ組織変更
ソルベッチdoうきは
地図